お祝いのポイント

★書き方 のマナーとコツ

結婚、出産、新築、開店、還暦、快気祝いなどの、お祝い品は、大切な人生の節目に、お世話になった方へ、感謝の気持ちを添えてお渡をしましょう。贈り物には、お礼状を添え、感謝の気持をお伝えすると共に、例えば、結婚の報告では、挙式年月日・挙式会場・媒酌人の名前・新居の案内などを忘れずに記載しておきます。
開業・開店祝いなら、お祝い品がオープン前日までに届くように気を配りましょう。開店当日は、多忙が予想されるからです。また、還暦祝いなどでは、父親や母親、或いは親戚、知人等に、これまでお世話になった感謝と尊敬の気持ち込めて、贈り物を選びたいですね。病気などで全快の報告をかねて「快気祝い」をする場合もあり、いずれも、のし、挨拶状・お礼状などに関するマナーにも身に付けましょう。

お礼の 手紙・はがきの書き方文例

内祝いのポイント

「内祝い」というのは、結婚・出産・長寿など家の中のお祝い事を、お世話になった方にお赤飯やお餅を配って伝えるという古来の風習を由来としています。お祝いをいただいたかどうかに関係なく、親しい方やお世話になった方へ贈るものとされてきました。
近年の内祝いは、お祝いをいただいた後のお返しという意味が一般的です。結婚式をしなかったり、披露宴に招待しなかった人からお祝いをもらったり、「引出物」がお返しとして不十分だったりした時のお返しを「結婚内祝い」と呼んでいます。
お返しの相場は、いただいた金額や品物の価格の3分の1から半分程度です。
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お祝い、内祝いの贈り物をする際には、相手の嗜好や環境、生活状況を考えて贈りましょう。
砂糖や鰹節などの伝統的なお祝いギフトを添えるのも良いでしょう。ひとりひとりのお好みの品などをご用意するのが理想ですが、カタログギフトで、先様がお好みの品を選んでいただく方法も、便利で、大変喜ばれます。ギフトを贈る場合は、商売繁昌を祈る気持ちをこめた花や、飾り物、店舗で使う実用品などがあります。
一般的な贈り物としては、昔から、タオル、ハンカチ、紅白の砂糖、石鹸、などの商品が多くなっています。 最近は様々なギフトが出ており、贈答品として、人気があるのは、お菓子(和菓子・洋菓子)、自然食品、グルメ食品、商品券、カタログギフトなどです。開店や開業などのお祝いをする場合には、現金でも品物でもどちらでも構いません。

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